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20年東京五輪・パラリンピック

酷暑、観客も危険 東農大チーム、屋外会場調査 熱中症急増の恐れ

東京五輪のマラソンコースとなる浅草寺・雷門前=五輪組織委員会提供

 2020年夏に開催される東京五輪・パラリンピックの競技会場で、観客席など大勢の人が観戦すると想定される場所で熱中症のリスクを示す「暑さ指数」を測定した結果、新国立競技場など主な屋外競技会場で熱中症患者が急増する可能性が高いことが、樫村修生・東京農業大教授(環境生理学)ら研究チームの調査でわかった。観客やボランティアスタッフなど、選手以外の関係者にも徹底した熱中症対策が求められそうだ。【斎藤有香】

 チームは、五輪開催期間中と同時期にあたる16年7月25日から8月9日の午前7時から午後4時まで、サ…

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