メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クライミング

女子は野口、野中らがボルダリング決勝に 

準決勝で唯一、四つの課題全てをクリアした野口=鳥取県倉吉市で2018年11月7日午後7時11分、田原和宏撮影 

 2020年東京五輪の追加種目、スポーツクライミングのアジア選手権が7日、鳥取県倉吉市で開幕した。日本国内での開催は16年ぶり。優勝者には五輪切符の懸かる来年8月の世界選手権(東京・八王子)の出場権が優先的に与えられる。

 日本を含む14カ国・地域の選手が参加。初日は男女ボルダリングの予選、準決勝が行われ、女子は野口啓代(TEAM au)、野中生萌(みほう)=同=らが順当に9日の決勝に進んだ。男子…

この記事は有料記事です。

残り300文字(全文499文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  2. おげんさんといっしょ 「#おげんさん」再び世界トレンド1位に 第3弾もSNS大盛り上がり

  3. NZ監督警戒「日本が組み合わせの反対側なのは幸運」 ティア1と認識

  4. 大規模河川の堤防も対応能力超え決壊 そのメカニズムとは

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです