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競泳

萩野破り優勝 高3吉田、期待の新星

北島康介杯男子400メートル自由形で萩野公介(左)を破って優勝した吉田啓祐=東京都江東区の東京辰巳国際水泳場で2018年11月18日、村上正撮影

 2020年東京五輪へ男子競泳界期待の新星が現れた。東京都内で18日に開かれた競泳の北島康介杯男子400メートル自由形で、吉田啓祐(東京・日大豊山高3年)が3分48秒51の好記録で日本記録保持者の萩野公介(ブリヂストン)を破り、優勝した。17日の200メートル自由形では10月に記録した自己ベストを2秒近くも更新し、7年ぶりに高校記録を塗り替えた。吉田は「人生で一度あるかないかの自国開催の五輪に絶対に出たい」と意欲を燃やしている。

 隣のコースで泳ぐ萩野との一騎打ちになったレースは、思い描いた通りの展開だった。「前半から積極的に」…

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