メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪

暑さ回避拡大 ラグビー、自転車も時間変更 IOC検討

 国際オリンピック委員会(IOC)は1日、東京都内で理事会を開き、2020年東京五輪の暑さ対策として、招致段階の計画から前倒ししたマラソンや競歩のスタート時間をさらに早めるなど複数の競技で時間帯の再検討を始めた。消耗の激しいラグビーなどは熱中症の危険性が高まる正午前後の時間帯を避ける。2日で開幕まで600日と迫る中、IOCも本格的な対策に踏み切った。【倉沢仁志、田原和宏】

 当初計画で東京は「温暖で、アスリートに理想的な気候」と記されていたが、7月発表の競技日程でマラソン…

この記事は有料記事です。

残り454文字(全文691文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「女子はコミュ力が高いが20歳過ぎれば差がなくなるので男子を補正」 順天堂不適切入試
  2. ORICON NEWS 早見あかり、婚姻届を提出 お相手は30代前半の会社員の男性、7月に婚約会見
  3. 元「歌のお兄さん」に有罪判決 覚醒剤使用 東京地裁 
  4. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE
  5. 元駐日仏大使「国際社会で日本が信頼失う事態に」 ゴーン前会長逮捕に強い不快感

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです