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20年東京五輪・パラリンピック

文化プログラム 全ての人の「祭典」に 音で花火、振動で和太鼓

聴覚障害者向けのヘアピン型の機器。髪の毛につけると振動が伝わってくる=主催者提供

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて国内各地で実施する文化プログラムを視野に、障害者の参加をサポートする取り組みが進んでいる。10月には花火、11月には和太鼓の公演を特殊な機器やアプリを通じて体験してもらう試行イベントが開かれた。東京大会を契機に、競技観戦だけではなく文化の祭典でもバリアフリー化の促進が期待される。

 毎年夏に開催される「全国花火競技大会」(大曲の花火)で知られる秋田県大仙市では、10月に障害者も楽…

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