メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京五輪 都道府県、聖火ルート選定に腐心 割当日数少なく

前回の東京五輪で、大勢の市民が待つ大阪市天王寺区の中継地点に到着した聖火。一路、和歌山市を目指す=1964年9月26日、橋本紀一撮影

 2020年東京五輪の聖火リレーを巡り、ルートの選定案をつくる都道府県が腐心している。多くの市町村が地域の魅力を発信できると手を挙げるが、都道府県単位で割り当てられた日数は少なく、全てを聖火が回るのが困難なためだ。「なるべく希望をかなえたいが」。大会組織委員会がルートの作成期限とした年末まで厳しい調整が続く。【久保聡】

 国際オリンピック委員会(IOC)は、リレーは聖火を分けずに単独ルートで、と定める。今回の東京五輪で…

この記事は有料記事です。

残り933文字(全文1143文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サクラの名所・中国の武漢大、警備員が花見の「和服」学生に暴行 ネットで炎上、批判が殺到
  2. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  3. ORICON NEWS がん手術の堀ちえみ、無事退院を報告し感謝 今後は経過観察で定期的に通院
  4. 特集ワイド チケット「転売ヤー」 業界困惑 ネット普及で買い占め容易に
  5. 「亡き友よ 次は甲子園の優勝メダル届けるよ」筑陽学園・西舘投手

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです