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北京男子400リレー、日本銀に繰り上げ ジャマイカ失格で

北京五輪陸上男子400メートルリレー表彰式でメダルを受けて喜ぶ1位のジャマイカ(左)と3位の日本。左端がカーター、同3人目がボルト=北京市の国家体育場で2008年8月23日、山本晋撮影

 2008年の北京五輪の陸上男子400メートルリレーで、優勝したジャマイカのドーピング違反による失格が確定し、銅メダルだった日本が銀メダルに繰り上がった。日本オリンピック委員会(JOC)が11日に発表した。

 日本は塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治の4選手が出場。2位のトリニダード・トバゴが金メダル、4位のブラジルが銅メダルに繰り上がった。

 ジャマイカは第1走者のネスタ・カーターがドーピング再検査で陽性反応を示し、スポーツ仲裁裁判所(CA…

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