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北京五輪

ドーピングで日本繰り上げ銀確定 ジャマイカ失格 男子400リレー

2008年北京五輪の陸上男子400メートルリレーで銅メダルだった日本の(左から)朝原、未続、高平、塚原=山本晋撮影

 2008年の北京五輪の陸上男子400メートルリレーで、優勝したジャマイカのドーピング違反による失格が確定し、銅メダルだった日本が銀メダルに繰り上がった。日本オリンピック委員会(JOC)が11日に発表した。

 日本は塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治の4選手が出場。2位のトリニダード・トバゴが金メダル、4位のブラジルが銅メダルに繰り上がった。

 ジャマイカは第1走者のネスタ・カーターがドーピング再検査で陽性反応を示し、スポーツ仲裁裁判所(CA…

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