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20年東京五輪・パラリンピック

ボランティア18万人が応募 募集の倍、63%が女性

車いすの男性とボランティアの女性が押す姿もあった=平昌五輪スタジアムで2018年3月9日、宮武祐希撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は26日、大会ボランティアに18万6101人の応募があったと発表した。応募者は女性が63%を占め、外国籍は37%に上った。8万人の募集人数の倍以上となり、組織委は面談や研修などを経て採用を決定する。【村上正】

10代22%、20代29%

 年代別では20代が最多の29%で10代が22%と続き、若者からの応募が約半数となった。希望する活動分野では競技・練習会場内で運営を支える「競技」が最多で10万8784人。全9分野のうち唯一、会場間で関係者らを輸送する車両を運転する移動サポートが6140人で目安とした1万人以上を下回った。

 19年1月18日が締め切りの視覚障害者や、今月21日の締め切り当日に発生したシステム障害で応募が完…

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