メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪へがむしゃら 「いだてん」ダブル主演 中村勘九郎さん、阿部サダヲさん

中村勘九郎さん(左)と阿部サダヲさん=長谷川直亮撮影

 2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」が6日、スタートする。「日本で初めてオリンピックに参加した男」金栗四三(中村勘九郎)と「日本にオリンピックを呼んだ男」田畑政治(阿部サダヲ)を主人公に、1964年東京五輪実現までの激動の時代を描く。1年の前半と後半で主役が入れ替わる「ダブル主演」の展開や、明治期以降の近現代を舞台にするなど、あらゆる面で「異色」の大河の見どころを紹介する。【屋代尚則】

「台本を読んで思ったのが、(金栗四三は)本当にばかだなあって(笑い)。マラソンのこと、走ることしか考…

この記事は有料記事です。

残り864文字(全文1122文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新宿御苑、お酒ダメなはずなのに…首相「桜を見る会」だけ特例?

  2. やまぬ安倍首相のヤジ 今年だけで不規則発言20回超「民主主義の危機」

  3. ORICON NEWS ゴールデンボンバー、12・28新アルバム『もう紅白に出してくれない』発売 紅白出場者発表日に発表

  4. 「桜を見る会」参加者が語る 「ファンの集い」と「往復する首相」

  5. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです