メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平成のむすびに

東北から 新時代のオリンピアン 夢に向かって猪突猛進(その1) /秋田

 平成最後の元旦を迎えた。県民の減少など暗い話題も多かった平成の秋田を時に沸かせてくれたのがスポーツのニュースだった。昨夏の甲子園。県勢として103年ぶりに準優勝した金足農高野球部の快進撃は秋田にとどまらず日本列島を沸かし、平成という時代に刻まれた。時代は今年変わる。2020年には東京五輪・パラリンピックもある。今年は亥(い)年。平成のスポーツ県史を振り返り、新時代のオリンピアンに向けて猪突(ちょとつ)猛進する、若きアスリートを紹介したい。【森口沙織、川口峻】

この記事は有料記事です。

残り1955文字(全文2187文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 池袋暴走現場に花束「人ごとと思えぬ」「いずれ免許返納する」
  4. 池袋事故 87歳運転の車は150m暴走 自転車の母娘死亡
  5. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです