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「17歳から4年間性暴力」 韓国、平昌五輪の女子金メダリストが告白 大会直前まで

 昨年2月に開かれた平昌冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック女子3000メートルリレーで金メダルを獲得した韓国の沈錫希選手(21)が代理人弁護士を通じ、高校生だった17歳の時から平昌五輪の1カ月前までの約4年間、代表チームの男性コーチから性的暴行を受けていたと告白した。刑事告訴を受けた韓国警察当局が12日までに捜査に乗り出した。

 代理人弁護士の発表などによると、性的暴行は、暴言や脅迫を受けながら指導者用ロッカールームや五輪選手村で続けられた。沈選手は小学生のころ、このコーチに才能を見いだされて競技を始めた。(共同)

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