メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

テニス会場完成遅れ 施工業者破綻で /東京

 2020年東京五輪・パラリンピックのテニスと車いすテニスの競技会場で、都が改修工事をしている「有明テニスの森公園」(江東区)について、競技会場全体の完成が当初予定していた今年7月末から来年3月にずれ込むことが判明した。施工業者の経営破綻の影響を受けたもので、都は「大会開催に支障が出ないようにする」としている。

 都は屋外テニスコート17面や照明設備の改修工事を実施していたが、もともと受注していた建設会社エム・…

この記事は有料記事です。

残り221文字(全文427文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  2. 「桜を見る会」参加者が語る 「ファンの集い」と「往復する首相」

  3. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  4. 「桜を見る会」名簿 廃棄は国会の追及直前だった 内閣府は「例年と同じ」

  5. 山手線あす部分運休 新駅関連工事 大崎、上野で折り返し

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです