メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

改めて自身の潔白主張、五輪招致疑惑でJOC竹田会長

 2020年東京五輪・パラリンピック招致を巡る不正疑惑で、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が15日、東京都内で記者会見し、改めて身の潔白を主張した。フランス司法当局が捜査中であることを理由に質疑は受け付けず、会見は7分で終わった。

 竹田氏は昨年12月10日にパリで当局の聴取を受けたことに触れ「全ての質疑に応答し、自らの潔白を説明した。今後も当局に全面的に協力することを通じて、自ら潔白を証明すべく全力を尽くす」と述べた。騒動となっていることについて「大会準備に尽力されている皆様、組織委員会、オリンピックムーブメントに影響を与えかねない状況となり、大変申し訳なく思っている」と陳謝した。

 招致委員会の理事長を務めていた竹田氏は、招致委が13年にシンガポールのコンサルタント会社「ブラック…

この記事は有料記事です。

残り459文字(全文814文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あおり運転、傷害容疑で手配の43歳男を逮捕 大阪市内で茨城県警

  2. ブラックバイト訴訟 大学生「怖くて辞められず」

  3. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  4. 時代の風 「嫌韓」とは何なのか 国益なきストレス解消=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

  5. 「世間に疲れた」 秋葉原事件にも共感 孤立深めた京アニ放火容疑者

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです