メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2019

五輪招致疑惑 竹田JOC会長 会見7分、質問受けず あと1年半、影響懸念

竹田恒和会長の記者会見での主な発言内容=藤井達也撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック招致を巡る不正疑惑で、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が15日、改めて潔白を主張した。ただ質疑を受けずに7分で記者会見を切り上げる苦渋の対応となり、混乱は収束しそうにない。フランス司法当局の捜査が長期化すると専門家は予想しており、国際オリンピック委員会(IOC)から「優等生」とされてきた「東京」が開幕を翌年に控えて火種を抱えた形だ。

 用意した文章を一気に読み上げると、「捜査中」を理由に質疑に応じなかった竹田氏は会見場を足早に立ち去…

この記事は有料記事です。

残り1812文字(全文2058文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 差別発言の長谷川豊氏、公認取り消しも 維新・松井代表が検討指示
  2. 全政府統計の6割強不適切 プログラムミス、ルール違反、公表遅延など
  3. 元フジアナの長谷川豊氏が差別発言 参院選擁立予定の維新は処分検討
  4. 歌手の田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者を逮捕 自宅で大麻所持の疑い
  5. ペイペイ不正利用 愛知県警が全国初摘発 PCなど詐取 容疑で栃木の男逮捕

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです