メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東海道新幹線の新型「N700S」 五輪直前に営業デビュー

試験運転を行っている東海道新幹線の次期新型車両「N700S」の確認試験車=愛知県安城市のJR三河安城駅で2018年6月5日、黒尾透撮影

 JR東海は、東海道新幹線の新型車両「N700S」を来年7月上旬に導入すると発表した。同月24日に開幕する東京五輪の直前の営業運転デビューとなる。神奈川県内を走行中に乗客が殺傷された昨年6月の事件を踏まえ、車内の防犯カメラを増やすなど安全装備の充実を図っている。

 JR東海は、約130編成ある現行車両を製造が古いも…

この記事は有料記事です。

残り236文字(全文393文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「まさに青天のへきれき」 五輪マラソン札幌開催検討で小池知事

  2. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  3. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  4. プロ野球ドラフト×社会人 日ハム1位指名 JFE西日本・河野竜生投手 「小さな大投手」と期待される174センチ左腕 

  5. 東京「寝耳に熱湯」「今さらないでしょう」 札幌「驚き」「ありがたい」 五輪会場変更検討

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです