メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

東京五輪期間中 首都高で料金上乗せ 一律500~3000円検討

首都高速=東京都千代田区で2016年10月撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック期間中の渋滞緩和策として、大会組織委員会、東京都、国が競技会場を結ぶ首都高速道路で交通量抑制を目的に通常の料金に上乗せする「ロードプライシング」を導入する。大会関係者が明らかにした。課金額は一律500~3000円と複数の案が浮上しており、国土交通省を中心にそれぞれの効果を検証し、対象の区間や時間帯、車両を含めた検討に入る。

 東京都内で6日に開かれる有識者を交えた「交通輸送技術検討会」でロードプライシング導入を確認して議論…

この記事は有料記事です。

残り857文字(全文1087文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 河野外相が韓国内の日本製品不買運動に懸念表明

  2. けものフレンズ 新フェネック役に新人声優・美坂朱音 初インタビュー 初の収録で涙も

  3. 日韓外相、元徴用工問題で「意思疎通の継続」一致

  4. ぐるっと首都圏・母校をたずねる 神奈川県立湘南高/2 自由な校風、観察眼培う 国際政治学者・三浦瑠麗さん /東京

  5. 鳥取県がドラレコ購入に助成 あおり運転など抑止狙い 1台3000円補助 

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです