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スポーツクライミング 女子の野中が国内2冠 ジャパンカップ・スピード

女子決勝を制した野中生萌=東京都昭島市で2019年2月10日、梅村直承撮影

 2020年東京五輪で初めて採用されるスポーツクライミングでスピードの日本一を決めるジャパンカップが10日、東京都昭島市の「モリパークアウトドアヴィレッジ」で初めて開催され、女子は野中生萌(みほう)=XFLAG、男子は池田雄大(千葉県連盟)がそれぞれ初代王者に輝いた。野中は1月のボルダリングと合わせて国内2冠を達成した。

 スピードは高さ15メートルの壁を登る速さを競う種目で、あらかじめホールド(突起物)の配置が決まったコースで行われる。予選はタイムで争われ、上位16人が決勝トーナメントに進出。2人が同時に登る勝ち抜き式で実施し、女子は野中が決勝で伊藤ふたば(TEAM au)を退け、男子は池田が準決勝で楢崎智亜(同)、決勝で藤井快(こころ)=同=を破った。

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