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五輪に向け強化種目に、スピード初代女王に輝き笑顔の野中

ジャパンカップ・スピード(10日、東京・昭島)

 終盤まで16歳の伊藤ふたば(TEAM au)と競り合う展開となったが、残り三つのホールドで瞬発力に勝る野中生萌(みほう)=XFLAG=がライバルを突き放した。初代女王の称号を手にした21歳は「第1回というのは特別感がある。優勝したいと思っていた」と笑顔をのぞかせた。

 日本勢が国際大会で活躍するボルダリングとリードに対し、スピードは国内に専用施設が少なく、選手もほと…

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