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月刊パラリンピック

支える2020 千葉市 車いすスポーツの聖地に

千葉ポートアリーナで開催された車いすラグビーの日本選手権には多くの市民らが観戦に訪れた

 千葉市は2020年東京五輪・パラリンピック開催決定前の13年5月から「車いすスポーツの聖地」を目指し、パラスポーツの支援に取り組んでいる。

 活動拠点の「千葉ポートアリーナ」ではスポーツ大会開催に加え、日本代表の強化合宿も実施。18年度は大会が計17日、練習や合宿は計84日も行われた。

 市内には車いすテニスの世界トップ選手である国枝慎吾(ユニクロ)らの競技用車いすを手掛けたメーカーもある。また、地元の淑徳大が車いすバスケットボール大会を運営するなど、市…

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