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号外JOC竹田会長が退任表明 6月の任期満了で

パリ五輪、ブレークダンス候補に 若者人気を重視

 2024年パリ五輪組織委員会は21日、開催都市として国際オリンピック委員会(IOC)に提案する追加競技の候補を発表した。20年東京五輪で3大会ぶりに復活する野球・ソフトボールと、初めて実施される日本発祥の空手は外れ、いずれもパリ五輪では実施されない見通しとなった。

 東京五輪の追加競技の中ではスケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの3競技が引き続き提案された。加えて昨年10月のユース五輪(ブエノスアイレス)で初採用されたブレークダンスが選ばれた。

 4競技とも若者の人気を重視した選定となった。IOCは提案に基づき、6月の総会に諮る。その後、東京五輪での実施状況を見て競技や選手の数を最終決定する。追加競技とは別に既存の28競技の実施が決まっている。

 開催都市による追加競技提案権は、IOCが14年に採択した五輪の中長期改革「アジェンダ2020」で明記された。東京五輪では日本伝統の2競技と若者向けの3競技が提案され、5競技ともIOCから承認された。【小林悠太】

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