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24年パリ五輪

新世代とのつながり重視 空手「難しい判断だった」 組織委・エスタンゲ会長

 【パリ共同】2024年パリ五輪組織委員会のトニー・エスタンゲ会長(40)が21日、パリでインタビューに応じ、開催都市提案による追加種目候補の選定で野球・ソフトボールや空手が落選した経緯について語った。

 --候補にブレークダンスなど4競技を選んだ。

 ◆選定において三つの原則があった。第一に国際オリンピック委員会(IOC)が定めたルールに従うこと。5競技以内に収め、追加種目のために新たな施設をつくる必要もないといった点だ。第二に若い世代とのつながり。第三にパリ五輪の理念との整合性だ。人々を引き付け、都市型スポーツのようにスタジアムの外にもいざなえる新たな提案を考えた。

 --一方で野球・ソフトボールや、フランスでも人気の空手は漏れた。

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