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五輪・パラリンピックのPV 自治会、教育機関もOKに 組織委が規制緩和

2018年2月の平昌五輪・ノルディックスキー複合個人ラージヒルで、渡部暁斗、善斗両選手を応援しようと盛り上がるパブリックビューイング会場に集まった人たち=白馬村北城の村多目的ホールで2018年2月20日、島袋太輔撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は26日、大型スクリーンで競技中継を楽しむパブリックビューイング(PV)を自治体、学校、自治会が主催することを認める方針を明らかにした。昨年2月の平昌(ピョンチャン)五輪では主催できなかった学校、自治会も主催できるように緩和した。

 国際オリンピック委員会(IOC)は五輪の知的財産を保護する指針を設けて…

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