メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

JR東日本

五輪へ防犯カメラ増設 24時間監視、非常時は警察に伝送

 JR東日本は5日、2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、防犯カメラを活用したテロ事件への対応強化策を発表した。カメラの設置を拡大し、五輪が開幕する20年7月に、約1200駅のホームや改札で約2万2000台とする。新幹線、在来線の約110の主要駅にある約5500台はネットワーク化され、非常事態発生時には、画像を警察に伝送するシステムを導入する。

 JR東によると、JR東の社員が個別にチェックしていたのを改め、列車や変電所などを含め、新設する専門…

この記事は有料記事です。

残り258文字(全文484文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続
  2. ORICON NEWS 松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」
  3. 発言遮り「極めて無礼でございます」 徴用工問題 河野外相の怒りの伏線は…
  4. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  5. 宮迫さん契約解消 終息の「落としどころ」

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです