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20年東京五輪・パラリンピック

パラ合宿でシンガポールと覚書 現地連盟が県、甲賀市と締結式 /滋賀

覚書を締結した滋賀県甲賀市の岩永裕貴市長(左)、シンガポール国立パラリンピック連盟のケヴィン・ウォン会長(中央)ら=同市役所で、礒野健一撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックのホストタウンに認定されている県と甲賀市が14日、シンガポール国立パラリンピック連盟と、事前合宿や文化交流についての覚書を締結した。

 事前合宿は今年8~9月、出場が有力視されている陸上や水泳、ボッチャなどの選手とスタッフが来日し、実施する。大会直前の来年8月には全選手団の合宿地となり、本番に向けて調整する予定。

 市役所であった締結式で、同連盟のケヴィン・ウォン会長は「スポーツを通して交流を深め、忍者など甲賀の…

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