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東京五輪 車椅子客をロボットがお接待

東京五輪ロボットプロジェクト発表会でお披露目された生活支援ロボット=東京都港区で2019年3月15日午前10時47分、根岸基弘撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日、大会で活用するロボットを発表した。大会ビジョンに掲げる「史上最もイノベーティブ(革新的)な大会」の実現に向けたロボットプロジェクト第1弾で、発表されたのは、競技場で車椅子の観客を誘導する「HSR」と、車椅子席へ飲食物を運ぶ「DSR」の2種類。

 トヨタ自動車が開発を手掛けた。2種類とも時速2.2キロで全方位に動く。

 案内役のHSRは高さ105~140センチで、腕が1本付いていて落ちた物を拾うこともできる。日本語と…

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