メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

竹田JOC会長の退任不可避 招致疑惑をIOCが懸念

JOCの竹田恒和会長=宮間俊樹撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック招致を巡る不正疑惑で、フランス司法当局から贈賄容疑で捜査を受けている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)の退任が避けられない情勢となった。複数の大会関係者が明らかにした。当初は6月の任期満了後も会長を務めて東京五輪を迎えることが確実だったが、国際オリンピック委員会(IOC)が五輪のイメージダウンを懸念し、退任論が加速。大会関係者からは「(任期満了の)6月になるか、その前か」と退任時期に言及する声も上がっている。

 竹田氏は01年に会長に就任し、現在10期目。会長の任期は2年で、6月の評議員会と7月の理事会で改選…

この記事は有料記事です。

残り422文字(全文706文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  2. 映画「宮本から君へ」への助成金取り消し 公益性理由、要綱改正も

  3. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  4. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

  5. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです