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JOC竹田会長、退任は「任期満了」で 潔白貫く 後任は山下泰裕氏有力

竹田恒和会長=東京都渋谷区で2019年2月25日、宮間俊樹撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック招致を巡る不正疑惑で、フランス司法当局から贈賄容疑で捜査を受けている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)は19日、東京都内で開かれるJOC理事会で、退任する意向を表明する。JOC関係者によると、任期満了となる6月まで会長を務める見通し。招致疑惑には潔白との姿勢を貫くが、東京五輪への影響などを考慮して判断したとみられる。後任は柔道五輪金メダリストでJOCの山下泰裕・選手強化本部長(61)が有力となっている。

 竹田氏は01年から会長を務め、現在10期目。招致委員会理事長を務めた東京五輪までの続投に強い意思を…

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