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20年東京五輪・パラリンピック

群馬経由東京行き 紛争で困窮、南スーダン選手団 前橋市ふるさと納税活用 1年受け入れ

 アフリカ東部に位置する南スーダンの選手団が、2020年東京五輪・パラリンピック出場へ向け、今年9月から前橋市で約1年間にわたり事前キャンプをすることになった。60年以上前から断続的に続いた紛争の影響で練習施設すらなく、困り果てていたところ、国際協力機構(JICA)が受け入れ先を探し、前橋市が手を挙げた。市は資金2000万円について、来月1日から募る「ふるさと納税」でまかなう考えだ。【鈴木敦子】

 南スーダンの選手団は、五輪選手3人とパラリンピック選手1人、コーチ1人の計5人。陸上競技に出場する…

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