メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊東京五輪

「五輪を語ろう」 革新的な若者競技追加 東京以降も続く傾向=アラウンド・ザ・リングス編集長 エド・フーラ

 <AROUND THE RINGS>

 2020年東京五輪は革新的な五輪と記憶されるかもしれない。理由の一つは、競技プログラムに大きな変化が生じるからだ。国際オリンピック委員会(IOC)は14年、開催都市に追加競技を提案する権利を認めた。だが都市になじみのある伝統競技というより、若者に人気のある目新しい競技が加わってきているように映る。

 東京五輪で実施される追加の5競技は二つのタイプに分かれる。まずは開催国の日本にとって、なじみの深い…

この記事は有料記事です。

残り819文字(全文1038文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 池袋暴走現場に花束「人ごとと思えぬ」「いずれ免許返納する」
  4. 池袋事故 87歳運転の車は150m暴走 自転車の母娘死亡
  5. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです