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鈴木スポーツ庁長官、竹田会長退任に「五輪へ前に進んでいく」

竹田恒和JOC会長の退任表明を受けて取材に応じる鈴木大地スポーツ庁長官=東京都千代田区のスポーツ庁で2019年3月20日10時3分、芳賀竜也撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック招致を巡る不正疑惑でフランス司法当局から贈賄容疑で捜査を受けている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が19日に会長退任を表明したことを受け、スポーツ庁の鈴木大地長官は20日、「JOCが新陳代謝を図るという決断をされたと思う。次の会長にはリーダーシップを発揮し、組織をまとめていただきたい」と述べた。

 開幕まで500日を切った東京五輪への影響を聞かれた鈴木長官は「騒動にもなっているので、多少の影響はあるかと思うが、我々はそこで止まっているわけにはいかない。JOCや大会組織委員会などとの連携を強化し、前に進んでいく」と語った。

 即時の辞任ではなく、6月の任期満了に伴う退任については「民間団体の人事についてコメントする立場にない」との認識を示した。【芳賀竜也】

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