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バドミントンが五輪強化費Sランクに 金30個獲得へ重点配分

建設が進む選手村(手前)と東京都心=東京都江東区で2019年3月2日、本社ヘリから

 2020年東京五輪で史上最多の金メダル30個獲得へ向け、スポーツ庁は19、20年度に強化費を重点配分する最上位の「Sランク」5競技と、それに次ぐ「Aランク」10競技を決めた。Sはお家芸の柔道、レスリング、体操に加え、強化著しいバドミントンと日本発祥で東京五輪で初採用される空手が入った。鈴木大地長官が月内にも発表する。

 22日に日本オリンピック委員会など関係団体のトップが集まり、近年の競技成績などを踏まえて決めた。来年度予定していた強化費をSは30%増、Aは20%増とする。

 「1競技」として3大会ぶりに五輪復帰した野球とソフトボールはAランク。空手と同じく初採用のスポーツクライミングとスケートボードもAに名を連ねた。過去に五輪金メダルのない卓球、テニス、セーリングも有望視され、Aに入った。

 スポーツ庁は、リオデジャネイロ五輪直後の16年10月、競技力強化支援方針「鈴木プラン」を発表。17、18年度は全競技を幅広く支援する「活躍基盤確立期」、19、20年度をメダル有望競技に重点化する「ラストスパート期」と定めていた。【小林悠太】

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