メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ともに・2020バリアーゼロ社会へ

「分身ロボ」でボランティア ALS患者「五輪・パラ案内役に」

東京五輪・パラリンピックの都市ボランティアに応募した高野元さん=川崎市の自宅で

 2020年東京五輪・パラリンピックで、重度の身体障害がありながら「分身ロボット」を活用してボランティアでの参加を目指す人たちがいる。川崎市在住の高野元(はじめ)さん(54)は「重い障害を抱えていても社会参加を可能とする、日本の先進性を世界にアピールしたい」と話し、来場者の案内など接客のボランティアを希望している。

 高野さんは13年に全身の筋肉が衰える筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症。数年で腕や手が動かなくなり…

この記事は有料記事です。

残り1307文字(全文1515文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会前夜祭で首相説明「費用の明細書ない」「800人参加」「食事代の領収書ない」

  2. 悲願の憲法改正を次に渡すのか 「疲れた」首相が秘める終わり方の真意

  3. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  4. 待ち伏せの可能性 新潟女性殺害 執拗に深い刺し傷 強い殺意か 県警

  5. 「キャバクラの方」はどこの推薦か 「桜を見る会」野党ヒアリング詳報4

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです