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支えを生かす/中 「助けたい」が原動力 東京五輪・パラに応募 視覚障害者もボランティア

東京パラリンピック関連イベントでボランティアをする秋吉桃果さん(中央)=日本財団パラリンピックサポートセンター提供

 駒沢オリンピック公園陸上競技場(東京都世田谷区)で3月24日、障害者と健常者がたすきをつなぐ「パラ駅伝 in TOKYO 2019」が行われた。全盲の筑波大理療科教員養成施設1年、村松芳容(よしひろ)さん(28)はメインゲートで応援グッズを配るボランティアをした。

 来場者は1万7500人もおり、次々にゲートを通過した。健常者のボランティアとともにグッズを配り終えた村松さんは「『ありがとう。がんばってね』と言ってくださる人たちもいた。やって良かったと思った」と笑顔を見せた。

 2012年のロンドン五輪・パラリンピックではボランティアの4%が障害者とされたが、視覚障害者の参加…

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