メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

官庁、テレワーク試行 混雑緩和試み 今夏に2万人

 2020年東京五輪・パラリンピック期間中の交通混雑緩和に向け、政府は17日、最大2万人規模の職員で開幕1年前となる今夏にテレワークや時差出勤などを試行すると発表した。交通量を抑制、分散する交通需要マネジメント(TDM)に国が率先して取り組む姿勢を示し、経済団体や企業にも協力を呼びかける。

 五輪本番を想定し、試行期間は7月22日~8月2日に設定。土日を除く10日間で対策に取り組む。対象は、大会中に混雑が予想される首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の内側にある官庁の職員。緊急管理や窓口業務の部署をのぞき、鉄道のピーク時(午前7時45分~9時45分)を避けるため、…

この記事は有料記事です。

残り424文字(全文706文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  2. 「2球で3アウト」無死走者なしで珍事 高校野球で 関係者は「初耳」
  3. 米軍燃料流出、131件日本側に知らされず 開示文書では環境への影響「Yes」
  4. ウソだった…宮迫博之ら11人を謹慎処分「2万〜3万円のギャラの芸人も 最初から全てを話すべきだった」(スポニチ)
  5. わいせつ動画投稿疑い 長崎県職員の22歳女を逮捕 京都府警

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです