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20年東京五輪・パラリンピック

新座市、ブラジル人を任用 県内初の交流員 /埼玉

市職員と談笑するグスタボ・ラモスさん(中央)=埼玉県新座市役所で

 2020年東京五輪・パラリンピックでブラジルのホストタウンに登録されている新座市は17日、取り組みをさらに強化しようとブラジル人のグスタボ・ラモスさん(29)を国際交流員として任用した。同五輪の交流員の任用は県内自治体で初めて。

 ラモスさんは一橋大に留学経験があり、好きな日本音楽の歌詞を理解するために日本語を学んだという。母国語のポルトガル語のほか英語やスペイン語にも精…

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