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坂井・寺内組V 息の合った演技で最高点 男子シンクロ板飛び込み

男子シンクロ板飛び込み決勝を制した坂井丞・寺内健(左)組の3回目の演技=東京辰巳国際水泳場で2019年4月19日、梅村直承撮影

 水泳の世界選手権(7月・韓国)の代表選考会を兼ねた飛び込みの日本室内選手権が19日、東京辰巳国際水泳場で開幕した。男子シンクロ板飛び込みは坂井丞、寺内健組(ミキハウス)が407・10点で優勝し、日本水泳連盟が定める派遣選考基準をクリアして代表入りを有力にした。

 坂井、寺内組が世界8位相当とする派遣選考基準を18点上回った。3月のワールドシリーズでは板を踏み外して、0点の演技もあった38歳の寺内は「いつもより緊張感…

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