メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平野「3度目は勝ちたかった」 女王・丁寧の壁厚く 世界卓球

女子シングルス準々決勝で丁寧(手前)に敗れた平野美宇=ハンガリー・ブダペストで2019年4月25日、大西岳彦撮影

卓球・世界選手権個人戦(25日・ブダペスト)

 試合時間は40分足らず。3度目の挑戦となった今回も最後まで女王を慌てさせることはできなかった。平野はさばさばした表情で、「3回連続で負けた。いつも同じ選手ばかり。3度目は勝ちたかった」と振り返った。

 平野は世界選手権のたびに丁寧に挑んでは、はね返されてきた。15歳で初出場した2015年の前々回大会ではストレートで敗れ、銅メダルに輝いた前回大会も準決勝で1ゲームこそ奪ったが、テンポの速い代名詞の「…

この記事は有料記事です。

残り334文字(全文556文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  2. 「2球で3アウト」無死走者なしで珍事 高校野球で 関係者は「初耳」
  3. 米軍燃料流出、131件日本側に知らされず 開示文書では環境への影響「Yes」
  4. ウソだった…宮迫博之ら11人を謹慎処分「2万〜3万円のギャラの芸人も 最初から全てを話すべきだった」(スポニチ)
  5. わいせつ動画投稿疑い 長崎県職員の22歳女を逮捕 京都府警

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです