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五輪奔流、備え急ぐ 観客1日15万人 東京湾岸、交通ネック

 2020年東京五輪・パラリンピックの混雑・輸送対策が本格化してきた。大会組織委員会と東京都は、官民一体となって混雑を緩和し、輸送態勢を整備する計画を練ってきたが、各競技の詳細なスケジュールが決まったこともあり、大会1年前の今夏に大規模な混雑分散策を試行する。競技会場が密集する臨海部への対応や、混雑緩和に向けた企業への協力の呼びかけなど課題は山積している。【村上正、倉沢仁志】

 東京の名所・レインボーブリッジを望むお台場、有明、青海エリアは、体操やバレーボールなどの伝統競技に…

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