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ようこそ東北!ホストタウン

ラグビーW杯・東京五輪パラリンピック/5 岩手・八幡平 ルワンダの自転車など

リンドウ畑駆け抜けて 安比高原のコースに自信

 西に奥羽山脈の山々が連なり、南端に岩手山(標高2038メートル)がそびえる岩手県八幡平市。この春、ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子で、地元出身の小林陵侑(りょうゆう)選手(22)が日本人初の個人総合優勝を果たし、市民は歓喜に沸いた。

 その八幡平市が2020年東京五輪・パラリンピックのホストタウンとして受け入れるのは、アフリカのルワンダ。出場が有力視される自転車ロードレースとビーチバレー、陸上長距離の選手団21人は今年7月から約1カ月間、事前合宿を予定している。

 ホストタウン事業を担当する市地域振興課課長補佐の東本茂樹さん(48)は今年2月、受け入れ準備のため…

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