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五輪とその時代 1964年 東京 響くつち音、変わる暮らし

京浜東北線が事故で普通となったため、代替輸送のトラックに殺到する通勤者=埼玉・大宮駅前で1962年5月

 「モータリゼーション」「マンション」「東京砂漠」「みゆき族」「根性」--。第18回オリンピック東京大会(10月10~24日)が開かれた1964年にはやった言葉だ。

 64年、東京都の人口は1070万人(2018年・1380万人)で1876(明治9)年以降最多となり、すでに全国(9700万人)の1割を超えていた。

 高度経済成長期のまっただ中で、都心部を中心に、あちらこちらでインフラ建設のつち音が響いていた。

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