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平野歩夢 準決勝1位 パーク男子 スケートボード日本選手権

男子パーク準決勝で、1位で決勝進出を決めた平野歩夢のエア=新潟・村上市スケートパークで

 2020年東京五輪で初採用されるスケートボードの日本選手権は第2日の11日、新潟・村上市スケートパークで男女計4種目の準決勝が行われた。パーク男子は、スノーボードで五輪2大会連続銀メダルを獲得し、スケートボードで東京五輪を目指す平野歩夢(木下グループ)が68・7点で1位となり、12日の決勝に進んだ。同女子は12歳の岡本碧優(みすぐ)=Proshop Bells=が1位で突破した。

 ストリートは男子が17歳の白井空良(そら)=ムラサキスポーツ、女子は13歳の中山楓奈(ふうな)=ムラサキスポーツ高岡=がそれぞれトップで通過した。

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