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東日本大震災

復興願い聖火台リレー 岩手、福島巡り新国立へ

石巻市から岩手県に移すためクレーンを使って取り外された1964年東京五輪の聖火台=宮城県石巻市の市総合運動公園で2019年5月14日午前9時40分、和田大典撮影

 「東日本大震災からの復興のシンボルに」との願いを込め、被災地の宮城県石巻市に4年近く展示されてきた、1964年の東京五輪で使われた聖火台が14日、貸与期間を終えて取り外された。聖火台は15日に盛岡市に移設され、その後、岩手県沿岸部や福島県などの被災地を巡回し、来年3月以降に、東京都の新国立競技場敷地内に設置される予定だ。【百武信幸】

 聖火台は設置されていた旧国立競技場の建て替えに伴い、管理する日本スポーツ振興センターが石巻市に貸与…

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