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ガンダムが東京五輪パラリンピックを応援 ISSから放出

記者会見で笑顔を見せる(左から)宇宙飛行士の金井宣茂さん、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の室伏広治スポーツディレクター、アニメーション映画監督の富野由悠季さん、東大大学院工学系研究科の中須賀真一教授=東京都千代田区で2019年5月15日午後1時56分、佐々木順一撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックの盛り上げに、今年でテレビアニメシリーズ放映40周年を迎えたアニメ「機動戦士ガンダム」が一役買うことになった。大会組織委員会などは15日、東京都内で記者会見し、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの協力で実施する特別企画を行うと発表した。「ガンダムが宇宙空間から応援する」として、国際宇宙ステーション(ISS)からガンダムなどを搭載した超小型衛星を放出する。

 超小型衛星(10センチ×10センチ×30センチ)は東大大学院工学系研究科の中須賀真一教授の協力を得て開発。今秋にJAXAに引き渡し、来年3月に補給船に積み込んでISSへ打ち上げ。4月までにISSから放出する計画。超小型衛星には7台のカメラも設置される。【田原和宏】

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