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地域住民と海外選手らが交流するホストタウンハウス設置へ 東京五輪・パラ

武蔵野大有明キャンパス=山崎征克撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックで地域住民と海外選手らが交流するホストタウン事業の拠点として、企業や大学による実行委員会は15日、大会期間中に「ホストタウン・ハウス」を武蔵野大有明キャンパス(東京都江東区)に設置すると発表した。

 ホストタウンは政府が推進して16年にスタート。全国で390自治体が登録し、126カ国・地域と交流している。ハウスでは活動紹介や、地元と交流相手の食材を生かしたメニューの提供などを行う。今後出展希望の自治体を募集する。

 この日、東京都内で行われた発表会では、提供可能なメニューとして、岩手県山田町の「山田せんべい」と、交流するオランダのココアを使ったティラミスなどが紹介された。震災復興支援への感謝を伝える「復興ありがとうホストタウン」に登録している山田町の吉田雅之副町長は「町のPRや活性化にもつなげられれば、20年後もレガシー(遺産)になる」と期待を寄せた。【円谷美晶】

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