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20年東京五輪・パラリンピック

建設現場「過酷」 頭上にコンクリート/薄暗い中で作業 月に28日間勤務も

国際労組が改善要求

 2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場などの建設現場で、作業員が過酷な労働環境に置かれていると指摘する報告書が15日、労働組合の国際組織から公表された。月に最大28日間の勤務や、危険な環境下での作業が確認されたとし、大会組織委員会や東京都、日本スポーツ振興センター(JSC)に改善を求めている。【田原和宏】

 報告書をまとめたのは、国際建設林業労働組合連盟(BWI、本部ジュネーブ)。約130カ国・地域の約3…

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