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「安全バトン」でリベンジ 男子400リレーV「世界」へ自信

男子400メートルリレーで最終走者の桐生祥秀(右手前)にバトンを渡し、叫ぶ第3走者の小池祐貴=大阪市のヤンマースタジアム長居で2019年5月19日、久保玲撮影

 陸上のセイコー・ゴールデングランプリ大阪は19日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子400メートルリレーで、日本は38秒00で2連覇を果たした。

 世界リレーのバトンミスからわずか8日。同じ走順で臨んだ日本が史上4番目の好記録を出して自信を取り戻した。

 世界リレーで「お手玉」によりバトンがつながらなかった第3走者・小池と第4走者・桐生は、「安全バトン」として桐生が手を出したの…

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