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東京へ ともに歩む バレーボール 石川祐希の東京・わたし 無理しない、プロの責務

視線の先に東京五輪がある=梅村直承撮影

 2020年東京五輪へ向け、各競技で選手のプロ化が相次いでいる。実業団主体のバレーボールでも、男子日本代表のエース・石川祐希(23)が大学卒業後、実業団を経ずにプロになる異例の決断をした。世界トップ選手が集まるイタリア1部リーグでのプロ1季目を終えた石川に、プロとしての覚悟や東京五輪への思いを聞いた。【聞き手・小林悠太】

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