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ボクシング、五輪の階級数再検討へ 特別部会座長「選手の意向聞く」

 東京五輪で存続が決まったボクシングの運営の主体となる国際オリンピック委員会(IOC)特別作業部会の座長に選ばれた渡辺守成委員は23日、東京都内で取材に応じ、「選手を守る、選手のやりやすい環境を作るのが責務」と述べた。

 IOCなどによると、作業部会では6月末までに男子8、女子5の階級を男女平等の観点から再検討するという。渡辺氏は「男女平等は世の中の常識。選手がどう思っているか聞きたい」と述べた。

 東京五輪では渡辺氏が国際連盟の会長を務める体操の一部種目に人工知能(AI)を活用した採点支援システムが導入される。ボクシングは審判の公平性が課題となっており、渡辺氏は「AI技術を使うのも一つの方法」と言及した。【田原和宏】

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