メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪

ボクシング存続 異例の国際協会不在

 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は22日、スイスのローザンヌで開いた理事会で、東京五輪の実施競技から除外の可能性が指摘されていたボクシングについて、存続させる方針を決定した。

 組織運営を問題視されてIOC承認団体の資格停止処分を科される見通しになった統括団体の国際ボクシング協会(AIBA)に代わり、IOCが設置した特別作業部会が、予選や大会運営で主体となる。

 同日のIOC理事会で特別作業部会の座長には国際体操連盟の渡辺守成会長が選ばれた。33競技で唯一対象…

この記事は有料記事です。

残り588文字(全文833文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 瀬古氏、MGC3位の大迫にファイナルチャレンジ回避の勧め

  2. 英議会風刺のバンクシー画競売へ 議員の代わりにチンパンジー、EU離脱の混迷で注目

  3. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

  4. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  5. 千葉停電 被災者「あきれた」「県外避難も」 東電説明二転三転

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです